パソコン用地デジチューナーDT-H50/PCIの口コミです。
日経パソコンでレビュー記事があったので、
DT-H50/PCI口コミの参考としてポイントだけ紹介します。
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/special/20080509/1002121/?P=1BUFFALO PCIバス用 地デジチューナ DT-H50/PCI
PCI接続の「DT-H50/PCI」では主にPC自作などを手掛けるヘビーユーザーをターゲットにされているようです。
Blu-ray Disc(BD-REに対応)にHDDから録画データをムーブできる機能を搭載したのが、大きな特徴と言えそうです。
そして、なんと言ってもバッファローの2製品の特徴は、テレビ視聴時や録画時のきめ細かい画質設定を可能にしたところですね
(1)HD画質のDPモード(1440×1080ドット、ビットレートは約17Mbps)
(2)HD画質のHPモード(720×1080ドット、同8Mbps)
(3)SD画質のSPモード(720×480ドット、同6Mbps)
(4)SD画質のLPモード(720×480ドット、同4Mbps)の4モード
テレビ視聴アプリケーションで利用できるEPG(電子番組表)を表示したり、短時間の番組では、マウスを上に持ってくると吹き出しで番組内容が表示される、なんとも親切な設定です。
PC要求スペックが低く設定されている点も大きな特徴。
OSは今のWindows Vistaだけでなく、XP SP2にも対応しています。
CPUは、Pentium D 925(3.0GHz)以上で使用可能となっています(もちろn推奨はCore 2 Duo E4300以上ですが)。
ここは、かなりポイントが高いのではないでしょうか
SP/LP画質でも十分というユーザーであれば、なんとCeleron D 330(2.6GHz)以上のCPUでもOKというから、ほとんどのユーザーでも使用可能ではないでしょうか